ダ ス テ ィ ン 先 生

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11月22日、いい夫婦の日は夜も楽しい。

フウから帰宅後、ジャクソン・ブラウンのライブに出かけた相方。
西郷は女の甲斐性とばかりに、買い物へ。
夜、渋谷にて合流し、相方、相方の友人のW氏、
そしてダスティン・キッドことダスティンと呑む。


           意外と東京にきて初めて見たハチ公の背中だワン!!

ダスティンはもともと相方の友人。
アメリカではカレッジレディオのスタッフとして活動、
日本が大好きで、
日本語を勉強するために日本へやって来て、
完全に日本語を会得した後は、
島根県や北海道で英語の先生をし、
現在も島根県にて教鞭を取っている。
ちなみに教員免許もちゃんと持っている、立派★

西郷の中では完全にダスティンは日本人。

旅の宿を取ろうとして
名前を言ったところ、
相手は日本語を流暢に話す電話の向こうの相手が、
外国人であるわけがないと思いこんだのか、
「ダスキン?」「キドさん?」と間違えられたという。
そんな逸話もある会話能力。
日本の歴史や民族文化に詳しく、
人柄も最高にファンキーでファニーなナイスガイ。
相方の縁に乗っかり、
西郷も仲良くさせてもらっている大事な友人。

この日は蛸の踊り食いとマッコリを頂きつつ、
お互いの近況報告やトリビア話などで盛り上がる。

本気でおもろい男なのである。

おもろいついでにこの夜は嬉しい報告。

ダスティンが作家デビューしたというのだ。


  この表紙からも内容の多彩さ、パーソナリティが垣間見えてます

教師であり、作家、2つの先生を持つことになったダスティン。
西郷はまったく知らなかったのだが、
彼はずっと島根日日新聞でコラムを持っているそう。
そのコラムをまとめたものが本になったという。
その本をお土産にプレゼントしてくれた上、
サイン(笑)も書いてくれた。
読めば、彼が日本に来て感じたたくさんのカルチャーの違いや
歴史に関すること、旅行や恋愛観、音楽、
彼自身のこと、日常のことが
背伸びのない素直な言葉で綴られている。
友人としては、正にダスティンが感じられる1冊。
身の回りに外国の友人や仕事仲間がいる人なんかは、
外国人ってこんなことをこんな風に感じるんだと
何かを見つけられる一冊になるかも。

ここで宣伝。

アマゾンなどのネット通販や島根県以外での書店では手に入れにくいそう。
御興味があれば、
henshu@shimanenichinichi.co.jpのメールへ
お名前、住所、連絡先、欲しい冊数を書いて送れば、
詳細を返送してくれるとのことなので、是非に是非に。

西郷のマイミクのみなさんでしたら、
私のマイミクの中にダスティンがいますので、
彼のブログや人となりを読んでいただければ、
如何におもろく、愛すべき男であるかを知っていただけるはず。


     あ り が と う 、 ダ ス テ ィ ン ! !

いい夫婦の日。
いい料理。
いい友人。
いいお酒。

これ以上のいい時間はない。

Posted by315

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