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食いすぎ番長が雪の明洞でホットホットな海鮮プルコギに出逢っ た

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今回の旅は2泊3日。

何かに追い立てられるよう、
30日の午後一で
日本に帰らねばならぬ。

ということはどういうこと?

ということは実質滞在時間48時間、
ここから睡眠時間16時間を引いて30時間、
さらに朝昼晩のご飯の時間が6回で6時間、
これも引いたら実質動ける時間は
24時間しかないということ。

時間がない、目的を絞らなければ!

買い物、食べ物。

買い物、食べ物。

買い物、食べ物。

何度考えても、この2つしかキーワードが出てこない。
円高で渡航費が8万、宿泊費がウェスティン朝鮮で約2万。
1人当たりの経費がここまでで10万である。
この10万円を取り戻すためにも、
欲しいものを買って、費用対効果を出すのだ。
欲しいものは買い渋らず、費用対効果を出すべきなのだ。

自分の無謀さが自分で恐ろしい自分にそう言い聞かせる。

おこずかい、かき集めてきた。

さぁ買うぜ!

 

 


あ、その前にご飯、ご飯。

前回は韓定食を食べに行ったので、
今回は別の韓国料理をに食べたいなぁと思い、
明洞にある海鮮料理のお店「オデガム」へ行くことに決定。



イカが踊る看板が目印。
1Fは焼き肉、3Fはマッサージ店、隣はセブンイレブン。
ここは海鮮料理がメインなので、
肉が苦手な西郷も楽しい。
お店に入ると昼過ぎでお客さんも落ち着いていた様子。



日本語のできる店員さんも居て、
いろいろ相談しつつ、
イカと豚のプルコギと手長ダコと豚のプルコギを
1人前ずつミックスにしてもらい、
イカの天麩羅、海鮮パジョンを注文。

出てきた、最初の感想。

ザ・ボリューミィ。

とにかくてんこ盛り盛り。
韓国の場合、副菜の小皿も何皿か出るし、
最初にこれが出てきたので、
他の2品が食べられるのか不安になるほど。



イカの天麩羅。
あつあつサクサクで美味しい。
イカの甘さも感じられるでよ。



海鮮パジョン。
海老、イカ、野菜と具だくさん。
写真では伝わらないかもしれないけれど、かなり大きい。



やんややんやのマイテーブル。
店員さんに「辛くないですか?」と聞かれ、
辛いものは大好きなので、全く問題ないと言うと、
店員さんに「えらい!」と褒められる。
なぜかしらん?と思いつつも、
褒められて悪い気はしないので
単純にいい気になった西郷である。
食事中、ガイドさんを伴った日本人のグループが2組入店。
なるほど日本人がよく来るお店なのだ。
だから味の趣向も複雑であることを知っているので、
彼ら的には気を使って、料理を提供しているのかもね。

ありがたいこってす。

外は極寒なれど、体の芯から温まるプルコギを食べ、
これから始まる買い物祭りのエネルギーをチャージ。

さぁ行くぞ!!!!!!!!!



今日とて完食★







と、言いたいけれど、
結局、ここは攻略しきれず、
天麩羅とパジョンをテイクアウト。
完食は持ち越しなり。

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