G W 3 ~ハイソウルから仁寺洞へ~

315

315

ハイソウルフェスティバル。



こちらはソウル全体のイベントなのかな。
ソウル広場で歌や踊り、バンドなどなど
いろんなエンタメが登場しては
お客さんを盛り上げていました。



この方達はフェスのテーマソングに
合わせて踊るダンスを
お客さんに教えていたんだけど、
みんな妙にハイテンション。

アー

トゥー

セー

ボクシング!


そんな掛け声に合わせて
踊る人達もたくさん。
楽しいことは万国共通、
みんな好きなんだね。

この日は仁寺洞(インサドン)に移動。

骨とう品や古書、古美術などのお店が多いと聞き、
それは良さそうと行ってみたのだ。



確かにそういったお店も多いんだけど、
実際はかなり観光地化している様子で
明洞並みの人手と混雑具合。
ゆっくり歩く感じじゃない。
欧米、欧州、アジア人…外国人の姿も多く、
混雑加減が不思議なトリップ感を生んでいる。



韓国製ヌンチャクを見つけ、
嬉しい相方。



出店からして、明洞とは違う雰囲気。



日本にも飴を動物や花に作ってくれる職人さんがいるけれど、
こちらはべっ甲飴でそれをやっている様子。



こちらも実演。
細い糸のような飴?お餅?を束ね、
一口サイズに切ってあるお菓子。
皇帝に愛されたお菓子だそう。
ネタも仕込んであって、
口も達者なおじさんでした。



ここはお店。
麺を細くしたり、長くしたり、
上へ投げたりといろいろ魅せてくれる。
カメラを向けるとピースをして、
いつもよりたくさん回してます!
こんな感じで大サービスして
見せてくれました。



路地を入ると、通りの喧騒が嘘のような。



仁寺洞の通りを抜けたところにある公園。
不思議だったのは…。



やたらおじさんやおじいさん率が高かったこと。
ここの公園は壮年世代の憩いの場なんだろうか?
西郷は迷い込んだエイリアン気分を味わいつつ、
しかしのんびりとしたこの公園に癒されたのでありました。

この辺で、ちょっとお茶でもしよう。
Posted by315

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply