食べるのは好き、食べられるものを捨てるのは嫌い

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食べ物は大切に

もったいない事だ。

店頭に並ぶこともなく、廃棄処分される大量の恵方巻き。その闇とは?

米粒には七人の神様がいるから一粒も残したら駄目なんだよって
私は親に教えられたし貧乏家の子供だったから信じられないのだ。
余るなら廃棄率減少の案も考えて社会貢献をすればと考えちゃう。

食べられない人なら何を食べさせてもいいってことではないのです。

貧乏家の血としては頂き物は何でも有難かった想い出があるから。
今でも頂き物は大切に大事に頂く、使うって伝えるくらいの経験。
クリスマスケーキが買えずに大家さんが毎年プレゼントしてくれ
それがまた好きな味じゃなかったけど残さずちゃんと食べていた。
だって有難かったし気持ちを受け取って嬉しかったから考えるの。

もったいなさすぎ。

割引販売をしても売れなかったら閉店後にすぐ他へ回すシステム。
施設やフードバンクと提携してその日のうちに回せばいいのでは。
企業はこれまでの煽りで儲けてきた分、今、やれることがある筈。
最後の最後まで食べられるうちは誰かの口に届くように考えたら
こんな農家も漁師も悲しい想いをするような廃棄は減るのでは…。

残酷で本末転倒だ。

食品量販の悪しき習慣は辞めないと日本が贅沢病に見える予感が。
余ると分かった段階で破棄ではなく横へ周りへ流すシステム作り。
贅沢はしても食べられて払える範囲で欲張らないこと忘れない事。

作った人の為にも。



話が変わるけれど。

バレンタインも恵方巻も元々は企業の販促策でしょうけれどもね
それでもゲンを担ぐくらいの余裕でイベントを素直に楽しめばと
毎年なにかと文句付けてる人を見るとそれぞれでいいのにと思う。



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