舞台「髑髏城の七人~Season鳥~」

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月

髑髏城の七人~鳥~観劇終了。

演者が変わると同じ話でも
こんなに印象が変わるなんて!
演出は花よりエンタメ要素が強く
歌や踊りが盛り込まれて。

最前列の真ん中。

脂汗が出る。


役者さんは目の前にいる状況。
始まるまでは緊張していて
可愛く見せようと必死で
メイクも盛りましたが
最前列だと距離が近すぎて
逆に役者さんの目線は
遠くにあったので
凝視して参りました♡

阿部サダヲ。

お疲れの様子か甘噛み多め(笑)
でも池田成志さんとの絡みでは
アドリブを出しまくりで
進行にいよいよ影響が出そうと思ったら
ここ下北沢の劇場じゃねえぞ…と
小声で諫められていたのが可愛かった。

森山未來。

顔が小さくて手足のバランスが神。
妖艶すぎる妖を見せて頂きました。
殺陣も動きもコンテンポラリーダンスのよう。
指先までお芝居をされていて隙が無い。

これを観られたのは最前列の醍醐味でした。

早乙女太一。

ま~こりゃ女殺しですわ。

流し目、所作の美しさ、殺陣の細かさ。
コロリとなっちゃうね、綺麗すぎて。

森山くんと早乙女くん、阿部さんとのいいコントラスト。

福転さん、栗根さん、右近さん、梶原さん、少路さん。

もうこのベテラン勢は余裕。


池田成志さんはもう出てきたら全部かっさらう。

そして松雪泰子様。


この世の女かと思う極楽大夫。
三列目ぐらいまでの男性は
その色香を目の当たりにし
心を奪われたことでしょうよ。

今日も大満足。

さ~次は風チーム。

松ケン座長、どんな髑髏城を見せてくれるかな。


鳥

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