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魂をコンドルにのせて

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ラララ・ライラ・ララ・ラララ ラララ・ライラ・ララ・ラララ 私の歌を届けておくれ
ラララ・ライラ・ララ・ラララ ラララ・ライラ・ララ・ラララ 魂をコンドルにのせて

そんな気持ちで臨んだ日本代表VSペルー代表のフレンドリーマッチ。A代表の今年一発目の試合。ペルーの国歌斉唱は「アルベルト城間な予感」と勝手に予想を立てていたが、見事に外れ。ジョージ倉持がソウルフルに歌い上げる。日本側は石井竜也、カールスモーキーと同じ人。いつもの如く、「どんだけぇ」な声を出して私も歌い、闘魂注入。昨日は能活の代表通算100試合目と言う記念すべき日でもあり、A代表の一発目、勝利で飾りたい!行け、行くのだ!!


井原正巳に続き、史上2人目の快挙☆ナイス!ヨシカツ!よ?し、カツカツ☆


    円陣組んで、さぁ行け!リンク先はフォーメーション


            試合開始!

オシム流トータルフットボールと言うべきか、ほぼ全員が動く。

前半15分ぐらいまではグダグダと迷い道くねくねな展開で、かなりイライラ。19分。高原がFKを貰い、俊輔を起点にした巻のゴールをきっかけに少しずつチームにまとまりが生まれ、2?0の勝ちという結果に結びついた。


    7番ヤット、10番俊輔…どっちがボールを蹴るのか


  ヤットが蹴るかと思いきや、クロスで俊輔???????!!


 巻がグォォオオオオオオール!貧相な画質ですが拡大リンクあり

見ていて気になったのは、体の動きに対して、判断の鈍さがまだまだ目立つこと。阿部が突破され、鈴木、中澤と抜かれてしまったゴール前での攻防戦が一番危険な場面だったが、サイドを崩され、最終ラインに持っていかれるシーンは昨日の試合では何度か見られた。しかし良かったところももちろんあって、ゲームの動きとすべての得点に絡む俊輔は言わずもがな、クリア、フリーキック、パス出しの精度が冴えていた遠藤、献身的なプレーが目立った駒野、高原も相手のペナを取ったり、2点目のトラップが効いたキラーゴールを献上した。鈴木の我の強いマークは敵にしてみたら、「あっち行け」そのもので、素晴らしい。ディフェンスポイント状態のボンバー中澤、危険な場面もあったが、やはり彼の経験とテクニック、体の強さは今の代表に必要だと思った。闘莉王は攻撃的DFとして上がったり、下がったり、キックを蹴りたがってみたり(笑)、そんな闘莉王と巻は気持ちが誰よりも前に出ていることが目に見えて分かり気持ちがいい。後半になって出てきた6人も出場時間が短かったものの、いいアピールが出来ていたのでは。

勝て!という私の気持ちはコンドルさんが、彼らに届けてくれたようだ。


        蹴りたいのかい、トゥーたん?


           矢野、大丈夫かっ?


      家永、ナイスなパス出し、右にはトゥーたん。


    試合終了、やった?????!!勝った????!!

しかしオシム。

「印象として肉でも魚でもない。あまりよくない、という意味だ。」と、昨日の試合を厳しく分析している。監督として、選手に飴を与えすぎず、常にシンパシーを持たせること、選手を含め誰よりも緊張感を持っていることが伝わる冷静かつ正しいコメントだ。乱暴な比喩を使うが、社会主義のトルシエ、民主主義のジーコ、そしてそのどちらでもない新しい世界を作ろうとしている監督がオシムだと感じる。勝った、良かったを良しとしない、必ず「いや、しかし」を見ている彼は信じるに値する人。
まだまだ、まだまだ、はじまったばかり。

今年も死ぬ気で着いていく!
サッカー馬鹿の誇りを胸に!!


        お母さん、こんな娘でごめんなさい…




文中に引用したアルベルト城間さん率いるディアマンテスの大名曲「魂をコンドルにのせて」に興味があればさわり部分をドウゾ 

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Posted by315