猫、猫、福助、オムライス、そして猫 ~ お伊勢参り №4 ~

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おなかぺこぺこ。

西郷一家が辿り着いたのはおかげ横丁。

昨日はおはらい横丁を責めたので、
今日はこちらをじっくり散策。



おはらい横町が縦に長く広がっているのに対し、
おかげ横丁は小さな町のように
ぎゅっと一箇所に屋台やお店が集まっています。



積み木で遊べたり。



おみくじ処もありますし。



キセルも100円で楽しめます。



猫人間ごろ?ん。

西郷はこの子に
猫田ニャーと名付けました。
そうです、
牛田モーと同じ発想です。



招き猫がよぉこそ。

右を見ても猫。
左を見ても猫。
猫だらけの大運動会です。
ん?一匹だけ違和感のある猫が?

ズームしますよ。



だるま on the 招き猫。 

あっかい顔のだるまを抱えてますやん。


これ、どっちが正解?
だるまが招くのか、
猫が招くのか。

ややよくばりすぎの観。

しかもだるま猫って(笑)
完全にだるまに食われてますやん。

だるま再び、である。



横丁を歩けば、福助もいる。
福助が見ていた。
大人数の福助が
西郷に頭を下げている。
よく見ていると
組み立て体操をしているみたい。
なかなかに飽きないので、
横丁をふらつき回るも
いよいよバッテリー切れにて。



洋食のはいからさんへ。

何の気なしに入ったお店なのですが、
これがまさかの大正解☆



このオムライス。

シンプルな盛り付けですが、
ソース、卵、ライス、
グリンピースの硬さまで、
ひとつひとつが丁寧な仕事で、
本当に美味しいのです。
えぐみのないまろやかなトマトソース、
卵はふわとろの極みにて、
昨今流行りの
チンしても作ることのできる
ふわとろオムライスとは
まったく違うお味です。
グリンピースの硬さも程よい。
サイドで頼んだポテトのリヨネーズ風味。
これももうもうもう揚げ具合は絶妙。
リヨネーズの絡み具合も絶妙。

食べて損は無しと太鼓判の貼れる代物。

思い出したら、また食べたくなってきた!




相方の食べていたはいからカレー。

あ?た、これがまた美味すぃ?のですよ♪
このルーも粉から時間をかけて作ったであろうまろみ。
辛さは控えめですが、ターメリックのいい香りと味。
これがもう十分に引き出されている懐かしく気高いカレー。
西郷は自分のオムライスとカレーと
食べ比べに余念なく、
本当に満足しつくしました。

洋食屋「はいからさん」オススメです。



もちろん完食でしょう。

食べ比べの後、分かります?
伊勢と言えば手ゴネ寿司、
伊勢うどんと名物はありますが、
個人的にはこの旅の中で
一番感動した味でした。

満足した西郷一家。

有難い気持ちでお店を出ようとしたら。



猫。

無理目のメイド猫。
左後ろの猫はほんますいませんな感じか。

猫。
猫。



店を出ても、猫。



街を出ようとしても、猫。

猫。
猫。
猫。

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