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食いすぎ番長、表参道と六本木を行く

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この週末の西郷は食べて、食べて、食べた。

土 曜 日。

微妙なお年頃の私がテキストにしている中野明海さんの本。
その名も「大人の赤ちゃん肌メイク」というのだが(俺、必死に生きてます!)
その本に掲載されていたローラ・メルシェとRMKの化粧品を買うべく、渋谷へ。



BAさんにお粉の色などを見てもらいつつ、
鏡に映った我が顔のテカリ具合にがっかり。
デパートの鏡は恐ろしく女の顔をクリアに映し出す魔物。
せっかく化粧品を変えるのだ。
なんとか、なんとかもう一段上がりたいところ。

ま、そんな決意はどうでもいいな…。

買い物の後、の脱毛エステ。
脱毛エステの後はまつ毛パーマ。

午前中を女的努力に費やす。

午後、相方と表参道で合流。

表参道ヒルズでランチを取ることに。

土曜の午後。
お昼は過ぎていると言えども
関係なく混んでいる表参道ヒルズ3F。
ちゃぶ屋の姉妹店「mist」と迷ったものの、
結局「Trattoria & Pizzeria Zazza」に決定。
宅配ピザでも有名なサルバトーレ・クォモ氏のお店。
窯焼きの焼きたてピザの香りに引き寄せられて店内に入れば、
元気なウェイターたちの声。気持ちがいい。


お酒はサングリア・デ・トロ、お酒なしのランチは淋しいので飲む、いやいつでも呑んでるか!?

ランチはアンティパストがビュッフェ形式。
かなり手の込んだ20種類前後のアンティパストを好きなだけ。
そしてメインを6種類程度の中から選べる。
ボリュームはかなりある。
アンティパストが美味しかったので、欲張って食べていたら
メインの時点でかなりおなかいっぱいになるも
せっかくなので食べる。

完食。


          菜の花とツナのピザ。生地からウマし。


         これも菜の花と牛肉のパスタ!麺、もちもちですわ♪


       左側のアールグレイのブランマンジェ、これだけバケツで食べたい。

「ジャンポール・エヴァン」にも立ち寄り。
チョコレートやらマカロンやらをお土産買いして帰る。

どんだけ?と言われても、否定はしない。


今日、日 曜 日。

義父母が上京。

相方の兄弟達、またその家族も集まって会食。
六本木ミッドタウンの「HAL YAMASHITA」へ。
義父母の年齢や古希のお祝いも兼ねてということだったので
お店選びはいろんな意見が出たものの、
義父母が真上のホテルに泊まるということを考え、
ミッドタウン内の和食レストランで個室あり、
新しさとオーソドックスさが融合していると思しき
この「HAL YAMASHITA」へ会食を委ねた。



ウェイターさん。日本人、外国人入り乱れ、サービスが若干乱れ気味。
西郷はそういう雰囲気も楽しんでしまうが、
やはり田舎からわざわざ来た義父母には申し訳ない気もしてくる。
外国人のウェイターさんも悪気はなく、一生懸命やっているのだが、
やっぱり最低限、料理の説明はできないと厳しいし、
オーストラリアのワインが多くあるとのことで楽しみにしていたけれど
それもやっぱり選びあぐねる説明で、ちょっと残念だったのだ。

料理は美味しい。


お肉が食べられない私に肉抜きの前菜、海老とアスパラにかかったトマトと柚子胡椒のソース絶品。


   寒鰤のカルパッチョ。右隅の玉ねぎとカツオ(?)がベースのソースも甘く美味しい。


     干し椎茸とお米のポタージュ。クセはあるけど、コクもあって印象的なスープ。


私のメイン、真鯛と浅利を使ってある。白いスープにコクがあるかと思いきやかなりスッキリした味。


相方メイン、神戸牛にウニ、バルサミコソース、このメインだけで結構な値段なのに…どこか微妙。


 アールグレイのケーキ。アールグレイはホイップにも入っている、かなり甘さ控えめのデザート。 

西郷の総評は可もなく、不可もなく。
でも義父母は美味しかったと言ってくれたし、
集まった人たちもそれぞれ好印象のお料理だった。

気のおけない友達と行くにはいいかもしれないという感じ。

お店を出て、みなさんと別れた後も何故か小腹の空いていた私と相方。

同じミッドタウン内の「アンドレ・ルコント」で更にデザート。


            イチゴとピスタチオのムースが美味しすぎ

最後にまだまだぁとお土産「雷神光」のおにぎり、「浅野屋」のパンを購入。

 

 

女として必死で生きてますと書いたものの、この矛盾。

もう開き直るしかない。

Posted by315