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プラン9 「室内の人々」に見た未来

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プラン9の公演「室内の人々」を見に新宿へ。

少し早めに着いたので、
伊勢丹に行って
切れかけたYONKAのローションPSを購入。



スキンケアは今、
YONKA。

ハイアット箱根にあるYONKAのサロンで出逢い、
その効果の高さに驚愕!!
去年の9月から愛用している。
特にこのローションPSは
シュッシュするだけでしっとり。
あくまでも西郷には最強のスキンケアになりつつある。
今日は気になる目の周りのむくみやくすみを取る
フィトコントゥールも一緒に購入。

今日もあがく西郷である。



その後、スペースゼロへ移動。

2月末につかさ君が脱退してから、
はじめての本公演。千秋楽。
私の記憶には5人のプラン9。
最後になると思わずに行った「仇男」だって
つかさ君の濃すぎる目張りの話で
笑ったことを想い出しちゃうし、
始まるまでは実感が湧かなかった。

始まって、2時間半。

この舞台を通して、感じたことは、
彼らも試行錯誤しているのだということだ。
正直、面白い、面白くないだけで言うと
面白くはなかった。
もちろん舞台の内容は理解できたし、
ギブソン君(演出:覚王山)と久馬さんが
それぞれに見せたかったものも分かった。
双方の話にちゃんと繋がりがあって、
伏線となるアイコンも登場するので、
あぁこれはあの場面と繋がっていたのかと分かる。
しかしやりたいこと(見せたいもの?)が多すぎて、
もっちゃりしすぎてたと思う。
そこまで引っ張ることでもないんじゃぁ…という場面が
前後半ともあって、退屈だったのだ。
お金を払っている以上は
こっちに気を使わせることなく
面白いものを見せてほしいのが本音。
プラン9を好きなその理由のひとつに
何が出てくるか分からない楽しさがあって、
その気持ちに乗っかりたい自分もいて、
当たるも八卦、当たらぬも八卦と
彼らの今を一緒に楽しめるのかどうか。
基準はそこにあるからだ。
少なくともこの「室内の人々」は
彼らの気合いが気負いと感じるほどに
やりたいことの詰まった内容だとは思った。
ただとっ散らかってた。
いいときは巻き込めるけど、
いきすぎちゃったら、対岸の人になる。

今日はまさに、そんな感じ。

でも彼らもその過程にある。

5人だから、
4人だからは
言い訳にならないと思うけれど
5人でやれることと
4人でやれることは
違うのかもしれない。
だから今日の舞台が全てではなく、
まだまだ変化していくであろう
プラン9のこれからに期待したいと思う。
もし西郷が彼らと離れるときは
何も見えなかったとき。
話も設定も分かったけど
だからなんだったのだろうと感じたときには
彼らのファンを辞める。
少なくとも今日の舞台には
いびつながらも
強いプラン9の意思を感じた。

次回、次回だ。

Posted by315

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