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食いすぎ番長、南青山でご褒美ランチる。

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ピエール・ガニエールへ。

ご褒美ランチ的レストラン。

あくせく働く日々に潤滑油、そんなお楽しみが必要。
貯めることと同じく、使うことにも意味があると思う。
自分たちで稼いだお金を自分たちの心の肥やしにする。
そんなお金の使い方、大切に散財するのだ。
相方もそんな男、2人で前の晩は遠足気分である。

ピエール・ガニエールに興味を持ったのは
その味の独創性と料理の美しさ。
フレンチ料理界のピカソと言われているらしい。
最初に見たのは、
エル・ア・ターブルだったか、
情熱大陸だったか、
彼の料理の美しさに心を惹かれ、
いつか行ってみたいと思っていたお店だったのだ。

南青山。

ブランドが並ぶ道のひときわ目立つ幾何学模様のビル。

その4階にお店はある。

エレベータが開くと、
メートルやコミがお出迎え。
スマートな誘導。
2室ある半個室に入る。
インテリアはかなりモダン。
料理の説明を受け、コースを頼む。
アミューズの前にフィンガーフードを5皿。
アミューズもジュレやスープ、
ソルベなど5種を様々なスタイルで。
こういうスタイルの食事は
スペインで行ったエルブジに似ているけれど、
味は甲乙つけ難い。

両方美味しい。

ただここで気になったこと。

フィンガーフードもアミューズも
食べたすぐそばから
お皿を下げてしまうので
落ち着かなかった。
出来れば、
5皿すべて空けてから、
お皿を下げてほしかったなぁ。
味はもう語るまでもなく美味しいだけに、
料理を楽しむ雰囲気も
細やかに対応してくれると嬉しい。

魚料理は私がマナガツオ、相方がアイナメ。

肉料理は私が豚、相方は鴨。

ワインが残っていたので、
フロマージュを追加で頼んで、
デセールは4皿。

写真を少しだけ。


  フロマージュもお料理の一部とガニエールさんは考えているそうでこのような美しいお料理に


                      デセール4皿のなかのひとつ。絵のようですな


 同じくデセール4皿の中のひとつ。ランドグシャ状の薄いクッキーの中にチョコレート、旨すぎだ

目にも鮮やかな料理の数々と
その味の個性的なこと。
味が新しい。
食べたことがないような
組み合わせや使い方。
食べたら驚くし、きっと感動する。

今日とて完食☆☆

まさにご褒美と呼ぶに相応しい。








トイレがオレンジ色の壁でちょっとびっくりした、おされすぎ。
おされすぎて、ちょっと落ち着かないトイレだったわさ…

Posted by315

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