ホスピタリティに息づくゲルマン魂

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EURO2008まで1ヵ月を切る。

現地に再確認を取ったり、
最終確認したり
そんな作業も増えてきて、
本気で楽しみになってきた。
いや、もう前から本気で
楽しみは楽しみだったんだけど
かなり現実味を帯びてきたというか、
行くぞ、ウィーン!ってな
テンションが確かになってきたということ。

しかし、レスポンスが早い。

そして、きちんとしてはる。


ドイツワールドカップ。

約20日間、ドイツのあっちゃこっちゃへ
移動する予定だった西郷は
FIFAを通したものもあったが、
基本、すべて
自力でホテルを取った。、
リコンファームも自力で行った。
鉄道の手配も自力。
自力づくしの場合、
つたない英語でやりとりをするため
きちんと相手から返事が来るのかどうか
心配で仕方がなかったというもの。
しかしドイツ人は素晴らしかった。
私の不安を見事に裏切る好プレーの連続。
送ってほしいといった資料は1週間以内、
メールを送れば24時間以内、
素晴らしい速さのレスポンス力を発揮したのだ。

そして今回のEURO2008。

私が行くオーストリア。

オーストリア人の対応も素晴らしいのだ。

観光局に連絡をすれば、
すぐにリクエストに応えてくれる。
ホテルに連絡をすれば、
すぐに質問に応えてくれる。
そして気の利いた嬉しい一言なんぞも添えてくれる。
やりとりの基本はメールなので、
対応の速さは頼もしく、ありがたい。

ここから既に彼らに対し、好印象なわけです。

ゲルマン魂はこんなところにも炸裂。

やっぱり楽しみで仕方がない。

Posted by315

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