これからは寄り道なしでアップルへ

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先日の続報。

アップルの有人サービス、
ジニアスバーに行ってきた。

たらい回しの末に辿り着いた頼みの綱。

担当の女性は端末の状態を確認し、
エラーの状態を調べ、
これは交換対象事象だと
すぐに交換の手続き。
エラー1013は
モデム周りのエラー。
そしてそのエラーから
復元を繰り返すことで、
放電状態が
エンドレスに起こり、
チャージも出来なくなっているとの結論だった。
何故そのエラーが起きたのかその直接要因を
特定できなかったのは残念だけど、
初期不良の類だったのかな…
ご不便をおかけしてすいませんでした。
そんなことも言いながらの対応。

とにかくちゃんとしていたアップル。


      買って半年、大切に使っていたから本体も綺麗だったのに…ホワイ?


最初からここに来ていれば
あんな嫌な思いをすることも無かったかも。
自戒も含め深く思う西郷ではあるけれど…
そこはちょっと悩むところだけど…
でも餅は餅屋なこの状態、
ちょっと変じゃない?

端末を製造したのは確かにアップル、
でもその端末を売っているのは?
キャリアは端末を売っているのだから、
売っただけの責任があるはず。
でもその責任感を
今回本当に希薄に感じた。
彼らの空気を思い出し、一言で言うと。
めんどくせ?な?って感じ。
それは売るときの爛々さとずいぶん違う空気。
お金をかけたCFが話題になっているけど、
あの広告費はこんな想いの顧客の財布からも出ていたりする。

俺、持ってるよ!

あの楽しそうな5人組を見るたびに
彼らに恨みは一切ないけれど、

じゃね?し!

小さく突っ込む西郷がいる。


買わせた後のフォローが悪ければ、
どんなに魅力的な端末を売ったとて、
キャリアには何の魅力も感じない。
あのフラッグキャリアの凋落だって、
誰も予想はしなかったであろう事態。
人の振りみて我が振り直せと
正に今の彼らに言いたい。

ザ・愚痴である。

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