東大門、パワフルすぎる生きざま達が行きかうエリア、そのせいかバイクも過積載気味

315

315

アックジョンで東大門にはどのように行くのか、
地下鉄マップを見ながら、思案していたところ、
お困りですか?と、女神様登場。
ガイドを広げ、旅行客丸出しの西郷を見兼ね、
声をかけて下さった様子で、乗車券を買うまで手伝ってくれた。
お名前を聞く間もなく、笑顔で颯爽と去って行った女神様。
本当に助かりました、有難うございました。

人には優しくせねば。

西郷もそう心に誓う。



東大門運動場駅到着。



駅を出て、少し歩くと、清渓川。
李明博大統領がソウル市長時代に綺麗な川になるように、
尽力を尽くし、今のような観光地になったそう。



東大門。

街を歩いていて気付くのは、
赤信号やガードマン(警官かも?)の制止など関係なく、
横断歩道を渡っている人たちの多い不思議な景色。
ガードマンは多分「コラ?!今、赤信号?!」とか言ってるような感じで、
ガンガン渡ろうとする人たちを押し戻すのだが、
いったん押し戻されて、また行く人たちも続出。

せっかちなんだろうか?

そんな疑問を持ちつつ、道路を見てみれば、
こちらも同様にガンガン行くバイクと車。
あちこちでクラクションの音。
プーと後ろの車が煽れば、プーと前の車もやり返している。

せっかちなんだろうね。

しかも目の前で、バイクと車の接触事故があり、
バイクが横転してしまったので、
あ!!どうしよう!!とドキドキしていたら、
転んだバイクのおじさんはすっくと立ち上がり、
アイタタタ…的な顔はしているものの、怪我はない様子。
ぶつけた車の人もバイクを起こすのを手伝った以外、何もせず。
歩行者もさして気にならないのか通り過ぎていく。

これは日常茶飯事なんだろうか?



横断歩道を普通にバイクで行くおじさん。



鬼のように過積載気味のバイク達。



すっごい荷台を持つバイク。
ザ・カスタマイズ。

いや~パワフルでんなぁ。

そんな景色を見ながら、市場へ。



こちらも「これいいのか?」と思うような商品や、
韓国のジャンクフード、陶器などなどいろんな物と人に溢れている。



犬用のチマチョゴリも。

明洞とは全然違う賑わい。
正直、歩いていると当てられてしまうというか
妙な疲労感を覚えるぐらいに、前に前に責めてくる街。

東大門。

今更ながら、アジアの奥は深いと確信。
Posted by315

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply