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toco a pocco

一番星☆桃次郎

トラック野郎がアツいのだ。 シリーズ10作を貪るように鑑賞。 この映画の良さは、単細胞な主人公「星桃次郎」と愉快な親父軍団が繰り広げる喧嘩、恋、エロ、友情、爆走、暴走、死、祭、人情…エンタテイメントに必要な要素をこれでもかと詰め込んだトゥーマッチな作り。ウザすぎるほどのポジティブさを持った「星桃次郎」は私に元気をくれる。存在を「寅さん」と比較されることもあるようで、感情のわびさびを感じる「寅さん」で...

ニイハオ師匠。

師匠の顔は世界一。師匠は私が泣いていると私の膝元にやってきて、私の顔を覗き込む。楽しいときは笑ってみせてくれる。つまらないときは相手にしてくれない。でも「ニイハオ」と呼ぶと、壁からそっと「なに?」と顔を出してくれます。師匠マイラブ☆...

我が家とドイツのコラボレーション

今日は我が家にて、家具の建て込み工事。  工事中なので、部屋がぐちゃぐちゃ。棚、完成中。相方と私でお金を出し合い買った人生最大のお買い物、家。放蕩野郎を父に持ったおかげで、8歳以降の人生は貧乏神とお友達。父と思しき男性は私の人生から消えたが、気の強い母の細腕で飢えることなく生かしてもらった。実家は未だに風呂なしの2間アパートのままだけど、世界で一番あたたかいふるさと。家と私を守ってくれた母は世界で...

不動明王よ、頼む

私が家電オタクなのはご存知か?自慢じゃないが、私は電波という電波に囲まれ命を縮めながら生きている。好きなのだから本望だ。イカした家電を見るとアンペアや製造工場や形状などを吟味閲覧し、骨董マニアの如くしたる。そして欲しいものはほぼ手に入れる。趣味が高じて、秋葉原でアルバイトをしたこともある。閉店後、時間を気にせず電化製品を見て回る至福のとき。甘いお菓子を食べるよう、一日の疲れを忘れたえびす顔の私はど...

牛に追われた日 2005年7月12日の思い出

スペイン・パンプローナの牛追い祭りに参加したことがあります。ワ?ワ?言いながら逃げる私達の姿を牛追い祭りの公式記者の方が押さえてくれていました。            相方、ニアミス中のニアミス            コラーという勢いで迫り来る人と牛         緑の帽子のおじさんが「逃げて!逃げて!」と。   新聞を持っているのは牛を煽るためなのに、みんな必死で逃げる当日の動画少し画像は粗いの...